梅雨のジメジメ湿気でもカビさせない!【カンタン対策・12選】

梅雨とカビ

ゴールデンウイークが終わったら、お次は長雨が続く梅雨の時期。

ジメジメとしていて、気分まで憂鬱になっちゃいそうですが、お家の中でカンタンにできる対策をすることで、湿気やカビ予防はもちろん!気持ちもカラりと晴れさせられます。

そこで、

今から・今日から・できることから♪
除湿やカビ予防の準備をしていきませんか?

早めに除湿やカビ予防して、じめじめ雰囲気を飛ばしちゃいましょう。

今日からできる換気のためのカンタン8選

ポイント
換気と言っても、どうすれば効率が良いのか悩みますね。
そこで、換気の工夫と除湿について調べてみました。

0
湿度計で家の中の湿度チェック

ダニやカビが繁殖する湿度って知っていますか?
それは50%以上で繁殖し、60%を超えると急激に増加します。

冬の間はインフルエンザなどウイルスについては気を付けていましたが、湿度が40%以下になるとインフルエンザなどのウイルスは活動を初めます。

そこで、健康にとって理想的な湿度はと言うと50%前後が理想だと言われています。

だけど家の中が乾燥しすぎると喘息やアレルギー性鼻炎にはよくありませんので、湿度が高すぎず低すぎない湿度50%が家庭環境では理想です。

そこで、梅雨の時期でも冬のインフルエンザでも、1年を通しても湿度計は必要と言えますね。

1
換気のポイント・寝室の窓を開ける

さて、家の中で1番長く居る場所はと言うと、寝室ですね。

でも、なんで?と思いますね。
それは、布団に関係があるからです。

人が就寝時に出る汗の量は、1時間あたり約50g。
つまり8時間睡眠だと汗の量は400gです。

夫婦で寝ていれば倍の800gに、子供はそれよりも発汗の量が多いという事は、布団は汗で湿気った感じになりますね。

なので、寝室は湿気った感じになりカビの温床なるので、朝起きたら窓を開けて換気することが、湿気が取れてカビの繁殖を防ぐ事になるのです。

2
定期的に布団を干す

一番湿気がとりやすいのは、天気が良い晴れた日に布団を干す事です。

布団を干す事で湿気が取れてお日様のぽかぽかと匂いと、ふわふわして布団になるので気持ちよく寝れますね。

でも、天気が悪いとなかなか干せませんね。
その時は、布団乾燥機を使うと短時間で湿気が取れるので、使う事をおススメします。

3
押し入れやクローゼットも換気

押し入れも結構、湿気が溜まりやすい場所です。

そこに湿気った布団を入れると、湿気が充満してしまいますね。
これでは、カビが繁殖してしまいますので、空気の通り道を作ってカビの繁殖防ぎましょう。

それには、スノコを使うのが一番です。
スノコを敷いて空気の通り道を作り風通し易くすれば、カビの温床にはなりません。

天気が良い晴れた日に押し入れやクローゼットなど開けて換気に心掛けてください。

また、ベットの下も出来れば何も置かないことをすすめます。

布団を上げて通気性良くしてもベットの下に物があれば湿気ってしまいます。
なので、出来ればベットの下も通気性を確保して換気してくださいね。

4
シンクの下も湿気がこもりやすい場所

それはお湯を使ったり流したりと排水パイプを通じて熱が伝わるので、カビの繁殖には条件が揃っているんですね。

なので、シンクの下に食品を貯蔵庫と使うのはダメ。
貯蔵庫として使うのはやめましょう。

また天気が良い日を選んで定期的に開放して月1回は、収納している物をチェックしましょう。

必要な物か廃棄処分なのか再確認して、詰め込まないようにする事がカビの繁殖を防ぐことになりますよ。

5
浴室の換気

浴室は、カビの繁殖が一番高い場所です。
なので、入浴が終わったらすぐに換気することです。

浴室に窓があればすぐに開けて換気ですが、夜に窓開ける時は防犯上、気を付けください。

また、抵抗があれば換気扇をすぐに回してください。
長時間の換気扇は過熱で火事の原因になるので、120分のタイマーで繰り返し行ってください。

それでも、換気扇だけではという方には、扇風機を使って換気をしましょう。

壁掛けの扇風機でしたら、夏場では涼しく快適になりますし、浴室や脱衣所の換気でも使えますね。

6
湯舟にお湯を残さない

湯船にお湯があれば湿気が溜まりますね。

それでは、換気扇を回しても意味がありません。

お湯を残すのであれば、しっかりと蓋をすることが大事です。

7
こまめな掃除で余分な水分を拭きとる

お風呂の掃除はこまめにしたいものですね。

そんな時は、最後の人が掃除をすればいいのですが、これがなかなか難しい事です。

そこで、洗い流すタイプの浴室洗剤があるので、こまめに掃除をしましょう。

カビの増殖を起こさせないためには、まずは風通しの良く換気することで湿気を防ぐことが大切です。

ポイント
ここに挙げたポイントをすでに実践されている方は、カビ対策として正解ですので、今年の梅雨時期も続けていってくださいね。

部屋の湿気やカビ対策・カンタン5選

梅雨の時期はほとんどが雨。

せっかく除湿やカビ予防しても、雨で水分を家に持ち込まれてしまったら台無しになりますね^^;

水分を外から家の中に持ち込まないようにすることがまずは大切です。

1
濡れた傘をいれない、服はすぐに洗濯

雨の日に家の中に最も水分が含んでいるもの。
出来れば持ち込んでほしくありませんね。

濡れた傘はどこに置いていますか?
ほとんどの方は玄関に置いていると思いますが、それはNGです。

何故なら、玄関は靴箱などありますね。そこに濡れた傘があれば湿気がこもり除湿をするにもが大変時間がかかります。

なので、防犯上に問題が無ければ玄関の外に置いて、水分を家の中に入れないようにしましょう。

また、服が濡れたままの状態でリビングには行かない事。
洗濯機に直行して洗濯しちゃいましょう。

2
見逃しやすい洗濯機の中

洗濯機も水カビや汚れているって知っていましたか?

そのまま洗濯をすれば、匂いが付き衣類もカビだらけにという状態に。

そんな事が無いようにするには、定期的に洗濯機も綺麗にする事が重要です。
最低でも年2回は洗濯槽クリーナーしましょう。

3
重曹で湿気・カビ対策

日用品や便利なアイテムを使う事で、湿気対策しましょう。

100均でも売られている重曹は、手軽な除湿剤にもなります。

特に下駄箱に使うと湿気をとりながら臭気も吸着してくれるので、重曹が固まったらクレンザーとして掃除に使えるの無駄がなく使えますね。

4
炭で湿気・カビ対策

使う場所は押入れやクローゼット、トイレなど狭い空間で使えば除湿には十分に発揮しますし、はインテリアとしても使えるのでおススメです。

それに炭は、2週間に1回は煮沸して天日干しすれば、長期に使えるのでエコな除湿アイテムと言えますね。

5
湿気対策のグッズもおススメ

梅雨時期や汗による湿気対策には、除湿マットを使って見るのも一つの手です。

除湿マットをベットパッドの下や床と布団の間に敷いて使うだけで、布団は快適に保つのでおススメします。

畳や布団のカビ対策は、換気や天日干しやグッズを使うなどして予防しましょう。

家が湿気っぽく、カビが生えやすい環境になっていると、それにともなって臭いも出てきます。

住んでいると分からないのですが、外から来られた人は気づくもの。

上に挙げたポイントを心掛けることで、空気の爽やかなお家にしていきましょう。

部屋の湿気を除湿してカビ対策を

梅雨時期は気を付けていてもカビが増えてしまいますが、湿度や温度を下げる対策をしていればカビは繁殖を防ぐ事が出来ます。

そこで、風通しよくさわやかな梅雨を過ごせるようにしてみませんか。

除湿器やクーラーのドライモードを使えば、効果はあります。

ですが、気温が高い時なら良いのですが、肌寒い時に湿気対策として使えば、身体は冷えてしまいます。
そうなると体調不良の原因にもなりますので、使用する日の気温や体感温度と相談してくださいね。

除湿アイテムを上手に使いながら、風通しよく換気をして、室内の湿気を追い出してみませんか。
そして、梅雨時期を乗り切りさわやかな気分で過ごしてみましょう。