花火大会の詳細【2016年】関東で7月8月10月開催の人気5選

花火大会2016関東

夏の風物詩と言えば。。。夜空に輝く花火ですよね。
そんな花火を見ないで夏が終わるのはもったいないと思いませんか!!

毎年、夏の熱い時期に全国で花火大会のが行われて、
早いところでは、6月下旬から花火大会を始めているんですが、打ち上がる音が聞こえてくるとワクワクしてきませんか?

暑い夏を吹き飛ばす、豪華で綺麗な花火を見に行きましょう。

関東で開催される花火大会に行こう

さて、花火大会。
全国で花火大会が行われていますが、どこに行こうかと迷っていませんか。

いろんな場所での行われているので、上げる花火も様々です。
近場に行こうか?ちょっと遠出にしようか?穴場スポットで花火を見ようか選択するのもまた、花火ならではの楽しみですね。

そこで、今回は関東で行う花火大会、5選を選びたいと思います。
お気に入りの花火大会が見つかるといいですね。

【7月】隅田川花火大会(東京都墨田区)の詳細

1
隅田川花火大会(東京都墨田区)

  • 日時:
    2016年7月30日(土)
    予備日:7月31日(日)
  • 時間:
    19時05分~20時30分
  • 場所:
    隅田川河川上
  • 打ち上げ数:
    約20,000発
  • 人数:
    推定100万人
  • 有料席:
    イス席6000円・シート席7500円など

会場へのアクセス

  第一会場:東京メトロ・東武鉄道・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分
  第二会場:浅草駅もしくは都営地下鉄蔵前駅から徒歩15分


公式ホームページ・関連サイト

花火大会
見どころ・特徴

関東の花火と言えば、隅田川の花火ですよね。
毎年TV中継されている程ですから、打ち上げの花火の規模もケタも違いで驚きます。
来場者数も100万人を超すほど来るから、凄いとしか言えませんね。

大勢の人が見物に行く花火大会は、往復の道路の渋滞や電車の混雑が予想されます。

また、浴衣の場合は着崩れしてしまうことも。

気持ちよく楽しめるように、前もって帰りの切符の準備をしたり、浴衣も自分で着方が分かるようにチェックしておくと良いですよ。

一度目を通しておくだけでも、いざ!という時に役に立ちます♪

【8月】神奈川新聞花火大会(神奈川県)の詳細

2
神奈川新聞花火大会(神奈川県)

  • 日時:
    2016年8月2日(火)/荒天の場合:8月3日(水)に順延
  • 開催時間:
    19時~20時30分
  • 打ち上げ数:
    約15000発
  • 人数:
    約20万人
  • 場所:
    横浜・みなとみらい臨港パーク前面会場

会場へのアクセス

  • 電車
    JR・東急東横線・みなとみらい線・横浜市営地下鉄「横浜駅」東口から徒歩20分
    JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分
    横浜市営地下鉄「高島町駅」から徒歩15分
    東横線・みなとみらい線「みなとみらい駅」「新高島駅」から徒歩10分

  • 車でのアクセスは出来ません。
    神奈川新聞花火大会専用の駐車場はありません。
    また、周辺も駐車場が出来る場所が無に等しいですので、公共機関を使って花火を見に来てくださいね。

公式ホームページ・関連サイト
http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0314e00864/

花火大会
見どころ・特徴

何と言っても関東最大級と言われている直径480mの2尺玉の花火と大スターマインが見どころですよ。

そして、約15000発の豪華な花火と音楽がコラボレーションは感動をするほどの見応えがあります。
横浜の赤レンガや横浜駅周辺から見れる花火と夜景が組み合わせが綺麗に見れて十分楽しめますよ。

8月の花火大会は猛暑が予想されます。

涼しげな髪型やファッションで出かけてくださいね。

髪型、大事です♪

【8月】足利花火大会(栃木県足利市)の詳細

3
足利花火大会(栃木県足利市)

  • 日時:
    2016年8月6日(土)/荒天:8月7日順延
  • 時間:
    19時~20時45分
  • 場所:
    渡良瀬川・田中橋下流河川敷
  • 打ち上げ:
    約20,000発
  • 人数:
    約43万人
  • 駐車場:
    8400台無料。
    市内小学校など臨時駐車場

会場までのアクセス

  • 電車:
    JR足利駅南口から徒歩5分
    東武伊勢崎線足利市駅から徒歩10分
  • 車:
    北関東自動車太田桐生IC・国道50号経由・国道293号
    渡良瀬運動公園方面車で7キロ

公式ホームページ・関連サイト

花火大会
見どころ・特徴

足利花火大会は、なんと!明治36年から続く伝統と歴史がある花火大会です。
2万発の花火が打ち上がる夜空は、足利市の空を鮮やかにしてくれます。

それに、有名な花火師が作った尺玉やワイドスターマインはもちろんですが、フィナーレを飾るナイアガラは迫力があって見応えがありますよ。

河川敷での花火大会の場合、足元が悪く靴でも下駄でも靴ずれをしやすいので気をつけましょう。

また、草むらからやぶ蚊が出てきたりすることも考えて、虫よけ対策や虫さされの薬を持参しておくことをおすすめします。

靴ずれしない下駄もご紹介しています♪

【8月】古河花火大会(茨城県)

4
古河花火大会(茨城県)

  • 日時:
    2016年8月6日
  • 時間:
    19時20~20時50分
  • 場所:
    古賀ゴルフリンクス
  • 打ち上げ:
    約25,000発
  • 人数:
    約55万人
  • 駐車場:
    1700台 無料

会場までのアクセス

  • 電車:
    JR宇都宮線「古河駅」西口から徒歩20分
    東武日光線「新古河駅」東口から徒歩15分
    新古河駅から古河ゴルフリンクスから徒歩20分
  • 車:
    東北自動車道「舘林IC」から約25分
    「久喜IC」から約35分

公式ホームページ
http://www.kogakanko.jp/hanabi/

花火大会
見どころ・特徴

埼玉と茨城との県境で行われる花火大会ですが、東京の花火大会に引けを取りませんよ。

古河花火大会の目玉は、三尺玉が夜空を鮮やかにしてくれるから、見応えがありますね。

新宿からだと電車で1時間程度、大宮駅から40分程度で来れますから一度見に来ませんか。
そして、花火を見るなら埼玉県側で見るのがおススメですよ。

駐車場が1700台分も無料というのはかなり嬉しいですよね。

来場者数から考えると、それでもすぐにいっぱいになってしまいますので、早めに行って大会までお散歩するのも良いですね。

【10月】土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)の詳細

5
土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)

  • 日時:
    2016年10月1日(土)/荒天:10/2.8.9.10のいずれか
  • 時間:
    18時~20時30分
  • 場所:
    桜川岬
  • 打ち上げ:
    約20,000発
  • 人数:
    約75万人

会場までのアクセス

  • 電車:
    JR土浦駅西口から徒歩30分
    JR土浦駅からシャトルバス運行(有料)
  • 車:
    常磐道桜土浦ICもしくは土浦北ICから車で20分

公式ホームページ
http://www.tsuchiura-hanabi.jp/

花火大会
見どころ・特徴

土浦花火大会の最大の特徴は、花火競技大会という事です。

他の花火大会では、スターマインや尺玉など打ち上げても、歓声を上げて見ていますが…
土浦の花火はちょっと、違うのです。

花火の上がり具合や開き方の他にも、来場者の歓声も得点に入るので、花火師にとっては気が抜けないので、毎年見事な花火が楽しめるのです。

競技大会ですので、競技部門が3つの分かれています。

  • スターマインの部
  • 10号玉の部
  • 創造花火の部

そして、3部門の中で最も優れた花火師には、内閣総理大臣賞が贈られます。

また、土浦の花火競技大会では、2時間半の間に2万発の花火が途切れることなく花火が打ち上げしますので、もう十分に見応えがあって最高ですよ。

夏の花火大会から少し月日が飛んで10月に開催される土浦全国花火競技大会。

私はまだ行ったことがないのですが、もう見たくて見たくてたまりません!
花火師達の熱い闘いの場でもあると思うとテンション上がりますよね。

花火大会の計画はお早めに

2016年に行われる花火大会、5選選んでみましたがいかがでしょうか。

見に行ってみたい花火大会のご参考になれば嬉しいです。

花火大会はどこも人混みでうんざりする人もいますが、意外にも知られていない穴場などで花火を見るのもまた嬉しいですよね。

一年で一度の花火大会です。気になる花火大会があれば、早めの計画を立てて思う存分楽しんで来てくださいね。