【送別会の花束】相場に合わせて注文時に花の種類と色を伝えるコツ

地元の花屋や通販などで送別会の花束を注文する前にご一読を。

送別会やお別れ会は人生の節目であり、花束贈呈する瞬間は去っていく人にも見送る人にとっても思い出に刻まれる瞬間です。

そんな大切な花束をアレンジしてもらうのですから、贈られる人に喜ばれるものを作ってほしいですよね。

フラワーアレンジメントや華道の経験があると、注文する時に花の種類や色のイメージが湧いて楽しく選ぶことができるのですが、お花に詳しくないと迷ってしまいますよね。

まずは、

送別会で贈る花束の相場を知り、注文時に花の種類と色を伝えるコツ、おすすめのメイン花材と知っておきたい花言葉、送別会で花束贈呈するタイミングや注意点をまとめました。

【注文時のコツ】花屋の場合・通販の場合


花屋で注文する場合


  • メインの花の種類

  • イメージ

  • 予算

これだけ伝えたらOK!!です。

お花屋さんで働いているフローリストは花のプロ。

送別会の花束をアレンジする時、その日仕入れた新鮮でおすすめの花を熟知されていますし、使うのは好ましくない花もちゃんと分かっていますので、安心してお任せできると思います。


通販で注文する場合

  • 渡したい日までに届くかチェック

  • レビューを見て口コミを確認

  • 商品画像を見て選ぶ

あとは届くのを待つだけです!!

商品画像に映っているのは、ショップで人気のあるおすすめのアレンジを商品化されているものです。

口コミレビューで画像と実物が違っていたというクレームがないかを確認しておくと安心です。

【女性】年齢や趣味や雰囲気に合わせて選ぶ

一緒に働いたり、行動を共にしていた時間があるからこそ、どんなお花が似合うとか、もらって嬉しいとか分かりますよね。

送別会でお見送りする女性の年齢や趣味に合わせて、
その人らしい花束
を選ぶことが最も喜ばれます。

ピンク系の花

一般的には ピンク色 と言われています。
迷ったらピンク系にすると間違いないでしょう。


オレンジ・イエロー系の花

可愛い系が好きなら、オレンジ・イエロー系のビタミンカラーも明るい印象でおすすめです。


紫・赤・ブルー系の花

ゴージャスな雰囲気が好きなら、濃い色の組み合わせでアレンジしてもらいましょう。


ブラウン・濃赤系の花

シック系が好きなら、秋色のブラウンや濃い赤や薄いベージュなどを組み合わせてもらいましょう。お洒落です!!

色とイメージだけ伝えることができたら、その日に仕入れした新鮮な花材で最適な大きさにアレンジしてもらえることと思います。

【男性】花束の大きさは・色・種類は?

紫・ブルー系

男性の場合は、ピンク系やイエロー系などの基本色にプラス青系にすることで男の人に贈る花束に相応しいアレンジになります。

花束の大きさは、必ず片手で持てるサイズで。

男性の場合、退職する年配の方に贈ることが多いかと思いますが、その場合は予算も多めで10,000円になることも。価格が上がるからといって両手いっぱいの花束にするのではなく、片手サイズにおさめるためにはお値段の高い花材をいれていくことになります。

ゴージャスな花の種類として、

カサブランカ

花言葉は、
『祝福』『威厳』『壮大な美しさ』『高貴』『純粋』『無垢』『雄大な愛』

花粉は付着したら取れないので、必ず処理してもらうようにしてくださいね。


グロリオサ

花言葉は、
『栄光に満ちた世界』『勇敢』『天分』『華麗』『燃える情熱』

加えるだけで華やかさが増すお花です。

【送別会の花の相場】予算をたてて割り勘の参考に

送別会やお別れ会で贈る花の相場から予算をたて、人数で割り勘する場合の参考にしましょう。

平均的な相場

3,000円~5,000円

定年退職の場合の相場

5,000円~10,000円

これまでの環境から送別していく記念の日は、やはり人生の門出。

やはり立派な花束を贈呈されて見送ってもらえることは、一生忘れられない思い出となります。

尚、お見送りする相手との付き合いや関係にもよりますが、予算すべてを花束に使うのではなく、その方が喜ぶ記念の品を添えて花束と一緒に贈るというのもアリです♪

メインにするおすすめの花と花言葉

花屋さんに注文する時に、1種類のお花でもメインを決めて伝えることができたら、アレンジの仕上がりがかなりイメージに近いものになります。

メインにする花としておすすめの種類と花言葉です。

人気のある定番の花の種類

  • ガーベラ(花言葉:『希望』『常に前進』)
  • チューリップ(花言葉:『思いやり』)
  • バラ(花言葉:『愛と美』)
  • ラナンキュラス(花言葉:『とても魅力的』『華やかな魅力』)
  • カラー(花言葉:『乙女のしとやかさ』『清浄』)

花言葉の意味自体も送別会の花として相応しいので安心ですよね。

これらの花材に合わせるなら

  • トルコキキョウ(花言葉:『すがすがしい美しさ』『優美』『希望』)
  • かすみそう(花言葉:『清らかな心』『無邪気』『親切』『幸福』)
  • デルフィニウム(花言葉:『清明』『高貴』)
  • レースフラワー(花言葉:『感謝』『可憐な心』)

花屋さんにお任せしてアレンジしてもらうと、きっとこれらのお花がよく入っていると思います。

花言葉を知っていると、言葉で伝えることもできるし覚えてみてくださいね。

送別会で花束を渡すタイミングと注意点

送別会で渡すか、退職や転勤で最後となる日に渡すか迷うところですが、

送別会で渡す場合

メリット

  • 送別の言葉を言い合ったり流れ的に花束贈呈があることでさらに場が盛り上がって良い。
  • みんなで花束を持った主役を囲んで写真撮影もできる。

デメリット

  • 二次会、三次会がある場合も花束を持ち歩かないといけない。
  • 送別会で涙で花束贈呈した後も退職日まで仕事で顔を合わせることもある。

退職日・そこで最後となる日に渡す場合

メリット
・最後の日に花束贈呈をして気持ち良くお見送りをすることができる。


デメリット
・送別会で花束贈呈ができない

退職するのが定年を迎える上司や、長年一緒に働いた先輩などの場合は、退職日に花束贈呈でお見送りする方が、長年勤めた会社の最後の日として嬉しいように思います。

転勤などの場合は、その職場は最後でも引き続き同じ勤務先でお付き合いは継続しますので、花束贈呈は送別会で盛り上がっている中に渡すのが良いように思います。

注意点

渡すまでの間は、できるだけ本人の目に留まらないところに隠しておくと良いでしょう。

送別会当日、お花を受け取って嬉しい笑顔を見せてもらえることを願っています。

素敵な門出に花が添えられますように。


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