クリスマスに贈る花【プレゼントにおすすめの花言葉と色と種類】

クリスマスプレゼントに花を贈る・ギフト

そろそろと本格的なクリスマスシーズンに入って来ましたね。
いたるところがイルミネーションで彩られていて、どこを見てもクリスマスの気分になりますね。

楽しいクリスマスの時間を過ごすために計画など立てていますか。
クリスマスプレゼントは決めていますか。

そこで、クリスマスプレゼントとして花を贈るのはいかがでしょうか。

“クリスマスカラー”で花を選んで贈るのもおすすめですよ。

今回は、クリスマスにプレゼントするお花の選び方やおすすめの花ギフトをまとめました。

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クリスマスカラー(赤・緑・白)の意味は?

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クリスマス・疑問質問
さて、質問です。
クリスマスのカラー、赤、緑、白の意味は知っていますか。

クリスマスはキリストの生誕祭の日です。

はキリストの血

は生命

は純白

を表しています。

なので、キリストの生誕でもあるクリスマスを象徴されているんですね。
そこで、特にクリスマスの時期に選ばれるのが、

・ポイントセチア
・クリスマスローズ
・シクラメン
プリンセチア
・薔薇

になります。

プリンセチアとポインセチアの違いは?

クリスマス・疑問質問
プリンセチアとは?

2009年に発表されたポインセチアの新しい品種です。
日本のサントリーフラワーズ株式会社によって作り出された種類で、ポインセチアとユーフォルビアを掛け合わせました。

ピンクや白の花が特徴で、プリンセスのような華やかな印象で人気のお花です。
2009年にフラワーオブザイヤー最優秀賞をはじめとして、様々な賞を獲得しています。

花言葉は、『思いやり』です。

クリスマス・疑問質問
プリンセチアとポインセチアの違いは?

ポインセチアとの違いは、葉っぱ(苞葉)の色と大きさです。

花のように見える色づいた葉っぱが、ポインセチアが真っ赤なのに対して、プリンセチアは小ぶりで薄いピンク色をしています。

ハッピークリスマスプリンセチアはとても可愛いし、話題性もありますので、クリスマス用のフラワーギフトとして大変人気です。

プリンセチア良いですよね。

「え?ポインセチアじゃないの?」

と一瞬驚かれるのも話題性があって面白いです。

クリスマスに花をプレゼントするなら

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上記のプリンセチア以外のお花でおすすめの種類について、お花の説明と口コミレビューの多いおすすめの人気ギフト&販売店を合わせてご紹介します。

クリスマスのムードの彩るには、赤や白、緑の花がクリスマスの気分にしてくれます。
花を贈るにも男性は照れくさいと思いますが、選ぶ花やアレンジの仕方によって気軽に送る事が出来ます。

花言葉を添えて花束を贈ってみるのも素敵ですね。
貰う女性にから見れば嬉しい最高のプレゼントにもなりますよ。

ポインセチア

ポインセチア

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花言葉

赤いポインセチアの花言葉は、「祝福」「私の心は燃えている」。
白いポインセチアの花言葉は、「幸運を祈る」。
ピンクのポインセチアの花言葉は、「思いやり」「清純」です。

クリスマスの時期になると、ポインセチアの花をよく見かけ、クリスマスフラワーとして呼ばれています。

この花は、メキシコでは「ノーチェブナ(聖夜)」と呼ばれている事で、世界中に飾られています。
特徴としては、花びらと思っていたのは実は葉っぱで、花の中心部分が実は花びらなんですね。

種類も多く赤いものや白やピンク、そして珍しいポイントセチアの花で「プリンセンチア」もあります。

上手に育てると毎年綺麗に花が付き長く楽しめる事が出来ますよ。

プレゼントにおすすめです。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

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花言葉

クリスマスローズの主な花言葉は、「私の不安をやわらげて」です。

クリスマスの時期になると、バラのような白い花を咲かせます。

そのため、付けられた名前が【クリスマスローズ】と言われています。

これは逸話ですが、キリストが誕生した時に羊飼いたちと一緒にいた女の子が祝福にと駆けつけましたが、自分に贈る物がないと泣いていた少女の前に天使が舞い降りて来ました。

天使に触れた地面からクリスマスローズが現れて、少女はそれを積んでキリストに捧げたという話が残っています。

咲く花の姿は、清楚さや寒い季節にはリンとした咲く丈夫な花です。

この花に魅了されたファンも多いのも特徴ですね。
ただし、切り花で贈るとすぐに枯れてしまうので、鉢植えで贈ると良いでしょう。

セイヨウヒイラギ(クリスマスホーリー)

セイヨウヒイラギ(Xmasホーリー)

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花言葉

セイヨウヒイラギの花言葉は、「将来の見通し」「神を信じます」「不滅の輝き」です。

ヒイラギの特徴は、ギザギザの葉っぱと赤い実が付いているセイヨウヒイラギです。

この植物は、クリスマスのオーナメントには欠かせないリースなどに使われています。

こちらも赤い実はキリストの血、とげの葉っぱはキリストの頭にかぶせたバラの冠をイメージさせています。その事から【クリスマス・ホーリー】と呼ばれています。

リースにしてアレンジさせるだけでもクリスマスらしさが出て飾って見るのも良いですね。

コニファー・ゴールドクレスト

コニファー・ゴールドクレスト

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花言葉

コニファーの花言葉は、「不変」「永遠」です。
ゴールドクレストの花言葉は、「真っ直ぐに生きる」です。

クリスマスツリーに良く使われる針葉樹ですが、小型の品種は飾りつ付けをするのにもお手軽でおすすめです。

家族でみんなでオーナメント飾ったり、もちろんカップルで飾りつけをするのも楽しいですよね。
素敵な時間が過ごせるクリスマスになりますね。

バラ

バラ

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花言葉

バラの花言葉は、「情熱」「愛情」「あなたを愛します」です。

ピンクのバラの花言葉は、「温かい心」「感謝」「気品」です。

オレンジのバラの花言葉は、「絆(きずな)」「信頼」「すこやか」です。

黄色のバラの花言葉は、「友情」「献身」「あなたに恋します」です。
ただし一方で「ジェラシー」「薄らぐ愛」「恋に飽きた」「別れよう」という花言葉もあります^^;

バラの花言葉は、「尊敬」「清純」「相思相愛」「約束を守る」です。
ただし仏事に使われることも多いため、年配の方への贈り物としては注意が必要です。

色によって花言葉が違いますが、気にしない人は全然OKだと思います。

オールシーズンOKのバラですが、見た目の豪華さも良いのでクリスマスのギフトとしてもおすすめです。

華やかなパーティの演出にもなりますよ。

クリスマスプレゼントにプリザーブドフラワー

今年のクリスマスプレゼントにプリザーブドフラワーを贈ってみませんか。

ハッピークリスマス花束や鉢植えを貰うのは嬉しいけど、手入れが大変です。
そこで、プリザーブフラワーを贈るとその手間がいらないのです。

枯れない花としていつでも飾れるのは嬉しいですよね。

そこで、プリザーブフラワーをもらった時に保管する方法を探ってみました。

プリザーブドフラワーは枯れない花?

プリザーブフラワーは枯れない花として今、人気の花です。
見た目も豪華でプレゼントとしては、最適な花ですね。

ただ、一生そのまま出入りや形である続けるの難しいと思います。

何故なら、日本には四季がありますね。

春と秋は肌寒さが残り、夏は暑くて湿度も高い季節、冬は雪で寒さを感じますね。
なので、色が褪せてしまうのが欠点になります。

でも、その欠点が逆に自然の褪色として、楽しめるのも一興と思いませんか。

プリザーブドフラワーの寿命は?

プリザーブフラワーにも寿命があります。

花の種類と保管方法にもよりますが、寿命は大まかで2年から3年と言われています。

保管がうまく出来ていれば、5年は持ちます。

プリザーブフラワーの発祥の地でもあるヨーロッパでは、10年以上持つと言われますが、日本の気候と違うので一概とは言えないのが現状です。

でも、美しく綺麗な状態が5年は持つ事は、自然の彩りを長く楽しめて良いと思いませんか。

プリザーブドフラワーの置き場所や扱い方は?

大切に保管する方法ですが、置き場所や扱い方が重要です。

特に、高温、低温、多湿、乾燥は出来るだけ避けましょう。

温度 18度から22度
湿度 30%から50%

が一番のベスト状態です。

他にも、衣類に使われている【シリカゲル】を使う事をすすめます。
湿度を調整する事が出来るのおススメします。

後、気を付ける事は、日光や照明も当てない事です。
色褪せが生じやすくなりますので、避けて下さい。

水がかかると色落ちの原因になるので水やりはしない事です。

ちょっとした衝撃でも花が崩れてしまうので、ほこりなど取り除くのは柔らかい刷毛で優しく払う感じでやりましょう。

これらを守ることで、保管をすれば日本でも10年は持たせることは出来ますよ。

ガラスケース入りですと、埃もかぶらないですし、長持ちするのでおすすめです。

クリスマスまでにお届けしたい場合、人気の商品は早期に予約完売することも多いので、ピン!ときたら購入するのが望ましいです。

クリスマスプレゼントに花にワインを添える演出も

花を使って演出するのも良いですね。

色んな花を使いカラフルで豪華な感じで贈るのもいかがでしょうか。
花束だけでは物寂しい、または、他のプレゼントと一緒に贈る演出も良いですね。

メッセージをつける事で気持ちが伝わり、オシャレなクリスマスを過ごすための演出としてフラワーギフトと一緒にワインも贈ってみませんか。

ワインとクリスマスディナーで素敵なクリスマスの夜を過ごしてみませんか。