【冬の花・植物10選】ガーデニング花壇に寄せ植えしたい花まとめ

の寒い中でも可愛らしいが咲くガーデニングのあるお家は、見ているだけで癒されます。

雪が降っていても咲いているような冬に強い植物を育ててみませんか?
春まで待つことなく寒い冬の“今”楽しめるお花を育ててみませんか?

初心者でも簡単に育てられる花を厳選してご紹介致します。
寄せ植えなどの花壇作りの参考になれば嬉しいです。

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冬の花や植物の育て方や悩みについて

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寒い冬の中でも元気に咲く花はいくつかあります。

ところで、冬の花と聞いて、どんな花があるのかすぐに思い浮かぶものはありますか?

よく見かける花と言えば

  • パンジー
  • ビオラ

でしょうか。


わが家は、アリッサムビオラを玄関横のシマトネリコの花壇に植えています。

とりあえずホームセンターで安く手に入ったので植えていますが、この辺りは雪深いので、真冬に雪が降っていても花が咲いてくれているのか分かりません。強いイメージはありますが。


冬の花Q&A

  • どんな花が咲いているの?
  • 初心者でも手軽に育てる事ができるの?
  • 花壇や鉢植えでも植えられるの?

などといろいろな疑問や悩みを持っている方も多いはず。

冬に育てる厳選10種類の花について、その疑問に答えていきたいと思います。

冬もガーデニングを楽しめる花壇向きの花・7選

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パンジーとビオラ

スミレ科:一年草
開花時期:11月~6月
苗の購入期:10月~3月
特徴:育てやすい・長期間花を楽しめる・耐寒性あり
花色:赤・黄色・ピンク・白・紫・青など

パンジー・ビオラはスミレ科の花で、和名は三色スミレと呼ばれています。
11月頃から花を付け翌年の6月頃まで咲き続ける花で、冬の寒さにも強く乾燥にも強い花なので、初心者の方でも育てやすい花と言えます。

また、花の色も様々とあるので、花が少ない冬の時期には花壇や庭に植えると何もない庭が賑やかな感じになります。
鉢植えに植えるとこんもりとした感じになります。
この時期の花としては、とても重宝な花です。

それと、11月頃にパンジーやビオラを植え付けると花がこんもりとなるので、冬の寒さで花の成長が鈍くなり、冬の時期は咲き続け楽しませてくれます。

お店では、花を付けた株が一株200円からと手ごろな価格で購入が出来るので、その場で買ってきた日からガーデンニングができます。


葉牡丹(ハボタン)

アブラナ科:一年草
鑑賞期間:11月~3月
苗の購入期:10月~3月
花色:ピンク・白・黄色・紫
特徴:育てやすい・長期間楽しめる花・耐寒性あり

葉ボタンと聞くと、何だかキャベツみたいと思っていませんか?
葉ボタンは、キャベツやケールから改良された花なので、丈夫で育てやすいですね。

日当たりや水はけのよい肥沃の用土が最も好みますが、本格的な寒さが来る前の11月頃に植え付けをし根を十分に張らせることが大事です。

また、ミニ葉ボタンも販売されているので、花壇はもちろんですが寄せ植えにも植えやすく葉色も豊富なので華やかさにさせてくれます。


水仙

ヒガンバナ科
開花時期:12月~4月
植え付け期:10月から
特徴:球根花・耐寒性あり・早咲き・遅咲き
花色:白、黄色

水仙は育てるのが簡単で、難しくはありません。
日本にも自生されているので、基本は植えっぱなしで大丈夫です。

ただ、3月~4月頃に咲くのは西洋水仙と呼ばれる品種が多く咲きます。
品種としては、「ラッパ水仙」「口紅水仙」などあります。

また、日本水仙と呼ばれているものは、房咲きタイプの花になります。


注意点

水仙には毒があります。
症状として、嘔吐や皮膚炎の症状が出ます。

ニンニクやニラ、畑など植えていると分からなくなるので植えないように気を付けましょう。


クリスマスローズ

キンポウゲ科:多年草
開花時期:10月~4月
苗の購入期:9月末~
特徴:鉢植え・露地植え・耐寒性あり

クリスマスローズと言ってもバラ科ではなく、キンポウゲ科の多年草です。
特に寒さには強いけど、雪にも負けない花です。
地域によってはダメになる場合もあるので、霜よけをした方が良いですね。

クリスマスローズの花は、パンジーと違い1カ月ほど咲き続けるので、手間がかかりませんし乾燥には強いです。
なので、鉢植えの場合は水のやりすぎには注意しましょう。

地植え場合は、冬の期間は水をあげる必要はありません。
初心者方は、地植えよりも鉢植えから始めてみると良いですよ。


注意点

クリスマスローズも毒草です。

植え替えなど作業する場合は、必ず手袋をしてから作業しましょう。


クリサンセマム(ノースボール)

キク科:一年草
開花時期:12月~6月
苗の購入期:10月~3月
花色:白・黄色
栽培特徴:育てやすく・長期間楽しめる花・初心者向き

冬のガーデニングと聞けば、パンジーとビオラの次に出てくる花ではないでしょうか。

3月以降は気温が高まり、加速して伸びますが、葉っぱが密集して蒸れやすくなります。
なので、伸びたノースボールは刈り込んで風通し良くしましょう。

わき芽が出て伸びやすくなり、さらに一段立派に育ちます。

花壇や寄せ植えはもちろんですが、ハンキングなどもおススメですよ。


デージー(ヒナギク)


キク科:一年草
開花時期:12月~5月
苗の購入期:12月~4月
花色:白・赤・ピンク
栽培特徴:育てやすい・初心者向け・耐寒性あり・地植え・鉢植え

デージーは、ガーデニング初心者にはとても育てやすい花です。
苗を植えるには、10月~12月までに植えると良いでしょう。

特に地植えをする場合、本格的な寒さ来る前に出来るだけ根をしっかりと張った大きな根に育てておくことが大切。
それをすることで土の乾燥や霜柱での葉枯れを抑える事もできます。

日当たりの良い場所を好む花です。
日照不足になると、花付きが悪くなりますので、しっかりと日に当ててください。

丈夫な株に育てる事が大切です。

冬の寒さ対策で室内の鉢植えに適した花・3選

冬の寒さに弱い花でも、鉢植えで育てる事ができます。
室内での管理になりますが、長期間花が咲くので気軽に楽しめます。

庭がないけど花を楽しみたいと言う方、多くいますね。

  • でも、どんな花がいいのか?
  • 育てやすいのか?

と悩んではいませんか。

おすすめの花3選をご紹介しますので、参考になれば嬉しく思います。

ギョリュウバイ

フトモモ科:常緑低木
開花時期:10月~3月
置き場所:冬季は室内・それ以外は日当たりの戸外

花の特徴として、梅のような花が咲くのが魅力ですね。
常緑低木なのに葉は針葉樹と見間違えるほどの小さな葉です。

花の形も梅の花に似た感じで5弁の花を枝にいっぱい付けるので楽しめます。
種類としては、一重咲きや八重咲などあります。


育て方のポイント

余り寒さに当てないことと、そして、枝が密集していれば適度に選定しましょう。
その場合は、花が終わった5月頃に行いましょう。
何故なら、夏から秋にかけて次の花芽が作られます。

それで9月頃に剪定すれば花芽が少なくなります。
水やりは鉢土の表面が白く乾いてからたっぷりとあげます。

春から秋までは戸外の日が当てる場所に置きますが、梅雨時期は雨を避けて軒下など移動しましょう。


デンドロビューム

ラン科
開花時期:2月~5月
置き場所:室内・鉢植え


育て方のポイント

デンドロビュームは熱帯の木の枝や幹に張り付いて生育する植物です。
寒さに強くて比較的に育てやすい洋ランと言っていいでしょう。

日当りと温度、そして水の与え方に気を付けていれば、徐々にですが花付きは悪くなります。
ですが、毎年きれいな花を咲かせてくれます。

花を開花させるには、気負わない事です。
花を楽しんだ後は、「成り行き」に任せると言ったほうが良いですね。
ランを上手に咲かせるには、「あまり世話をしない」事です。

手をかけて水のやりすぎは、デンドロビュームの枯らす原因になりますよ。ある意味、ラクちん(^^♪


オキザリス

別名:ハナカタバミ
カタバミ科:夏植え球根
開花時期:10月~4月
置き場所:冬季から春は室内・夏から秋は日当たりの戸外

オキザリスは、種類が豊富で開花の時期も長く、丈夫で育てやすい。
そして、寒さも比較的に強く霜に当たらなければ地植えでも可能な花です。


育て方のポイント

オキザリスの花は、日光に反応して開花します。
天気が良く日が出ている間だけ花が咲きますが、曇ったり雨が降っていると花はとじてしまいます。
なので、鉢植えを購入したら真っ先に日当たりが良い場所に置きましょう。

品種によっては半耐寒性の種類は霜が降りる前に室内に入れましょう。
暖房が効きすぎる部屋は避けて、日当たりが良い窓辺におくと良いですね。

水やりは鉢土が乾いたら、たっぷりとあげましょう。
加湿を嫌うので、じめじめ状態を避けて、乾燥気味にしておきましょう。

冬の寒さにも寒冷地にも負けない花に癒されて

冬の花おすすめ10選は、いかがでしたしょうか?
上記以外にも、まだまだ冬に咲く花はあります。

みなさんの住んでいる地域でその季節に強いお花は、地元のお花屋さんやホームセンターに並んでいますので、ぜひ機会があれば覗いてみてくださいね。

栽培方法や植物の生育については環境によって変わります。
花を育てる前に、事前に下調べをすることをおすすめ致します。

冬でも寒さに強く元気に咲かせる花が多くあります。

春が来るまで寂しい庭やベランダなどを華やかで和ませてくれるお花と出会えます様に。